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小野リサさんの「いのちの歌」を聴いて。

更新日 : 2019/5/31
小野リサさんの「いのちの歌」を聴いて。

 

鎌倉長谷寺から。 初夏の風が気持ちいいです。

 

 

 

 

28日に決してあってはならない痛ましい事件が

起こってしまい、

言葉にならない憤りや悲しみを感じています。

 

 

お亡くなりになった小山智史さんと栗林華子さんに

心からお悔やみ申し上げます。

そして、被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます

 

 

もうびわの実が、色づいて来ています。

 

 

 

今日、12日に放送された「皇室SP 退位までの遥かなる旅路 

完結編上皇さまと美智子さま永遠のメッセージ」で

番組の最後にかかっていた曲「いのちの歌」を改めて聴きました。

 

 

放送を拝見した時に印象に残ったので、

どなたが歌っているのだろう?と調べたところ

小野リサさんが歌っていらしたと分かりました。

 

 

この「いのちの歌」

聴き直してみて、

 

今日生きていられて、

昨日の続きのように当たり前に生活していることは、

本当は当たり前でなくて、

奇跡だと言っても良いくらいだと

改めて気づきました。

 

 

この事件が起こったのが、そう遠くない場所で、

カリタスを受験しようと思ったこともあったので、

いろいろと朝から考えていました。

 

 

長い10連休が終わり、

5月が今日で終わり、

明日から6月。

 

この間平成最後のお正月を迎えたばかりだったのに、

早いものですね。

 

 

 

この「いのちの歌」に、

 

いつかは誰でも この星にさよならを

する時が来るけれど

 

という一節があります。

 

 

 

本当にそうですね。

 

 

 

100年後には、今日地球上にいる全ての人が、

間違いなくこの世にはいないでしょう。

 

 

私も含め、

全ての人が、生まれて来た瞬間から

間違いなくこの星にさよならをする、

その時に向かって生きているんですね。

 

 

 

そして、

その時がいつ訪れるかは

誰にも分からないけれど、

間違いなく全ての人に平等に来るのです。

 

 

私は、30年以上も前に

ある日突然母を失ったので、

本当にその意味が強烈過ぎる程にわかります。

 

 

母の死から、

生き切ることは、

もしかしたら簡単なことではないのかも知れないと

思うようになりました。

 

 

ある日突然、

嫌でも、人生の幕が閉じてしまうことがある。

 

そういう事実を知っているからです。

 

 

そこで

あなたにも、考えてみて欲しいのです。

 

 

もし今年のお正月を振り返って、

その頃と今日を比べてみて、

毎日は、ご自分の目指す方へ向かっていますか?

 

 

 

もしあなたの現在が

今年のお正月と比べて、

あまり変わっていなかったら、

それは、どうしてでしょう?

 

 

完璧なご自分を目指し過ぎて

動けていないのではありませんか?

 

 

それとも

なりたい自分になかなかなれそうもなくて、

諦めてしまったせいでしょうか?

 

 

 

うつの方の傾向として、

 

100か、0。

 

やるか、やらない。

 

白か、黒。

 

 

そんな極端な思考があるように思います。

 

 

 

完璧を目指し過ぎるあまり、

全く動けないよりも、

 

まず6割を目指して

行動してみませんか。

 

 

そうしているうちに、

結構できるものだ、と

徐々に自信もついて来るものだと

私自身の経験からもそう思います。

 

 

 

私たちの人生の目的は、

幸福を体験することです。

 

 

 

それなのに、

 

人生の目的が、

 

「うつを治すこと」になっていませんか?

 

 

 

早くうつから回復して、

人生本来の目的、「幸福を体験する」に

シフトして行きましょう。

 

 

人は、いつかこの星にさよならを

する時が来るけれど

 

残念ですが、それがいつ来るのか?

誰にも

分からないのですから。

 

 

 

あなたが、

まだうつから回復する段階にいらして

時間が掛かり過ぎていたら、

6月2日の私たちのセミナーが

お役に立てるかも知れません。

 

 

ご自身で、

そしてご家族だけで

うつから回復を目指すことに

頑張り過ぎないで下さい。

 

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