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セミナー、講演では、うつのどん底からどうやって這い上がる事ができたのか?その秘訣をお伝えします。うつからの卒業体験 砂田康雄


私がうつの治療中に経験したとんでもない出来事。
薬の副作用、医師、カウンセラーとの接し方、
そして私自身がもう人生を諦めていた時に
うつの症状のどん底から這い上がる事ができたのは、ある人からの言葉でした。

どうしてうつは治りにくいのか?
改善に向けて何が一番効果的なのか?
自宅では、どういった生活を送れば良いのか?
などを、わかりやすくお伝えすることで、
現在、長期間に渡ってうつで苦しんでおられるご本人、ご家族の方へ
「うつからの卒業」への第一歩を踏み出して頂きたいと思っております。

 

セミナー、講演では、どうしたら家族が健康な状態で、
うつご本人をサポートし続けられるか?その秘訣をお伝えしています。 うつの夫を支えた妻として  砂田くにえ


私は医師でも医療従事者でもありません。
うつの家族の体験者として、現在うつご本人のサポートをなさっていらっしゃるご家族に向けて、実体験も踏まえてお話をさせて頂いています。
セミナーや講演では、一番近いサポーターであるご家族が、ご本人の影響を受けずに、心身の健康を守ることがいかに大切かを、理解して頂けると思います。

また、ご家族はどうしたら心身共に健康な状態で、
うつご本人をサポートし続けられるか?その秘訣として
「家族が知っておきたい5つのポイント」を
お伝えしています。

1.短い時間でも、一人の時間を持つ
2.週に一度でも、好きなことをする時間を持つ
3.疲れたと思ったら、何もしない日を持つ
4.家族を支えてくれる人を複数持つ
5.家族以外に、話せる仲間を持つ

この5つのポイントは、ご家族のためばかりではなく、
結果としてご本人が療養に専念でき、
一日も早い「うつからの卒業」に繋がるのです。

うつご本人のサポートには、ご家族自身や、周囲の方が思っているよりもずっとパワーが必要で、多くのご家族が疲労を感じ、中には既に通院なさっている方も珍しくありません。
「うつ卒倶楽部」の母体である「うつの家族の会 みなと」を始めてから知り得た事を、夫が療養中に知って行動していたら、夫は10年も自宅で療養をせずに、回復できたのではないのかという後悔があります。そして更にこの10年間を振り返ってみると、夫と私がそれぞれに失った、時間、お金、友人、自尊心。そして、その間に得られたはずの、収入や、楽しみ、出逢いなどそれら一つ一つの大きさに茫然とします。

そこで、私がうつの家族として犯してしまった失敗を、皆さんには決してして欲しくない!この想いから、セミナー、講演会では、どうしたらご家族が健康な状態で、うつご本人をサポートし続けられるか、その秘訣を全力でお伝えしています。

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テレビ出演内容

  • NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」

    掲載誌
  • LaLaテレビ
    「LaLa女性外来スペシャル」第4弾うつ病特集


  • NHKハートフォーラム
    「うつ病と躁うつ病を知る」
  • ワークショップ NHK EテレTVシンポジウム
    「語り合い 病を知り   自分らしく生きる ~うつ・躁うつ病 当事者の声から考える~」
  • NHK 「あさイチ」
    「自殺対策 私たちにできること」


講演内容

  • 「うつと社会復帰」  横浜市港南区芹香病院共催
  • 「こころと福祉の相談会in横浜」 神奈川県精神神経科診療所協会
    日本精神神経科診療所協会 主催
  • 「家族のためのうつ病講座」 横浜市磯子区生活支援センター主催
  • 「家族の体験談」  横浜市港南中央地域ケアプラザ
  • 「家族の体験談について」  横浜市栄区の生活支援センター主催
  • 「心の病 傷病手当金削減・早期職場復帰」 メンタルヘルス総合研究所主催
  • 「うつ病体験と家族のうつ病体験を通して見えたもの・こと」  メンタルヘルス総合研究所主催
  • 「うつ病の理解と対応」研修にて 「うつ病体験談」 横浜市職員メンタルヘルス 
  • 「うつから回復した家族の体験談」 埼玉県坂戸市主催
長野県松本での講演の様子
  • 「もっと聞いてみたい!うつのこと」  早稲田大学文化際
    「MentalStation~うつつを抜かした世の中に~」
    早稲田大学公認企画サークル qoonさん主催
    「 トークショー×劇×市井紗耶香」
  • 「うつ病の理解と対応」研修にて 「うつ病体験談」
    横浜市職員メンタルヘルス
  • 「うつを知るための講座 」 家族・当事者の体験談
    横浜市港南区生活支援センター・ 港南区役所 高齢・障害支援課共済
  • 「あの時諦めなくてよかった」   第8回日本うつ病学会市民講座
  • 埼玉県飯能市はんのう心の健康フォーラム
    「ある日突然『うつの家族』になって、そして今だからお話できる事」
  • 「うつ病・家族としてどう向き合うか」府中市地域包括支援センター
  • 第9回日本うつ病学会総会
    「うつ病の家族を抱えて:家族会からのメッセージ」
  • 「ある日突然『うつの家族』になって、そして今だからお話できる事」
    埼玉県飯能市はんのう心の健康フォーラム
  • 第2回地域支え合い講座  「家族から伝えたい事」
    横浜市豊田地域ケアプラザ 
  • 「うつ病・家族としてどう向き合うか」 
    府中市地域包括支援センター
  • 埼玉県飯能市 市民活動センター
    「こころの健康づくりの集い in はんのう」にて
    「うつ病家族の交流会」で講演
  • 松本市
    「せいしれん 旧:長野県精神障害者地域生活支援連絡会」総会にて
    「うつ、正しい知識で適切なサポート」
  • 第10回日本うつ病学会総会 「交流の広場」で講演
横浜市豊田地域ケアプラザにて

 

埼玉県飯能市 市民活動センターにて

 

第8回日本うつ病学会市民講座

主催したセミナー

  • 「うつと付き合うためのマネー講座」   
    ファイナンシャルプランナー 吹田朝子氏
  • 「ペンはウツより強し?/自分で/家族と一緒にやってみる認知療法」
    千葉大学社会精神保健教育研究センター特任講師 小堀修先生
  • 「取り戻すぞ心の元気うつからの卒業/うつのためのサイモントン療法」
    サイモントン療法認定トレーナー 佐々木弘先生
  • 「私が私のセラピスト~うつの認知療法を『予習』する」
    千葉大学社会精神保険教育研究センター特任講師 小堀修先生
  • 「うつからの脱出!今できること うつご本人、ご家族の問題を解決します」
    神奈川県立精神医療センター芹香病院 埜崎健治先生
  • 「~医療を受けながら実践できる~ うつに打ち勝つ自然療法」
    日本ホメオパシーセンター杉並方南町所長 片桐航先生
  • 「~医療を受けながら実践できる~ うつに打ち勝つ自然療法2」
    日本ホメオパシーセンター杉並方南町所長 片桐航先生
  • 「~医療を受けながら実践できる~ うつに打ち勝つ自然療法3」
    日本ホメオパシーセンター杉並方南町所長 片桐航先生
  • 「~医療を受けながら実践できる~ うつに打ち勝つ自然療法4」
    日本ホメオパシーセンター杉並方南町所長 片桐航先生
  • 「ペンはウツより強し?/私の私による、私のための認知療法」
    千葉大学社会精神保健教育研究センター特任講師 小堀修先生
  • みなとセミ「うつからの卒業。今できること Part3」
    メンタルヘルス総合研究所代表 久保田浩也氏
  • 「~医療を受けながら実践できる~うつに打ち勝つ自然療法5」
    日本ホメオパシーセンター杉並方南町所長 片桐航先生
  • 「自分に合った休み方を探そう/からだと心を休めるコツ Part2」
    千葉大学社会精神保健教育研究センター特任講師 小堀修先生
  • 「~医療を受けながら実践できる~うつに打ち勝つ自然療法6」
    日本ホメオパシーセンター杉並方南町所長 片桐航先生
  • 「運動で、うつを倒す!」株式会社先駆舎 眞邊明人先生
  • 「医療を受けながら実践できる うつに打ち勝つ自然療法 Part3」
    日本ホメオパシーセンター杉並方南町所長 片桐航先生                 
  • 「うつと人間関係のための認知行動療法」  
    千葉大学社会精神保健教育センター特任講師 小堀修先生
  • 「家族同士だからこそ必要な慶長力と質問力」
    株式会社ドリームステージJAPAN 代表取締役社長 平間正彦先生
  • スペシャルセミナー「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法」 
    千葉大学社会精神保健教育センター特任講師 小堀修先生
  • 「うつから卒業するために・・・必ずおさえておきたい5つの法則」
    1.株式会社ドリームステージJAPAN 代表取締役社長 平間正彦氏
      「家族同士だからこそ必要な傾聴力と質問力」
    2.「うつから卒業するために・・・必ずおさえておきたい5つの法則」
      砂田康雄・くにえ
  • 「うつからの卒業!! 今できること part1~part10」
    砂田康雄・くにえ

主な掲載誌

  • 「NHKスペシャルうつ病治療常識が変わる」(宝島社)

    第5章『うつからの生還/夫婦でうつを乗り越える』 (P176~193に掲載)
  • 「うつ病の現在」(講談社現代新書)

    第6章 患者と家族を支える、の中に、「孤立」を防ぐために━家族が集う場として4ページに渡って掲載されています。
  • 「人生をやめたいと思ったとき読む本」(東洋経済新報社)

    第2章 13 「アルバイトで自信をつける」砂田康雄が、うつ病から社会復帰した経緯をお伝えしています。 (P80~83に掲載)
  • 「職場うつからの再生」(金剛出版社)

    この中にコラムとして、「苦しみの後に続く未来があると知っていたら、どんなに救われただろう」を15ページ掲載して頂いています。
  • 「最新医学」2014年5月号(最新医学社)

    2014年5月号「現代社会とうつ病」の特集に、『「うつからの卒業」を目指して』が6ページに渡って掲載されています。
  • 「清流」2014年5月号(清流出版社)

    「よりよいサポートのためには、家族が心身ともに健康でいること」P28~29に掲載されています。
  • 読売新聞夕刊 2013年11月28日「支える」のコーナーに掲載して頂きました。
  • 信濃毎日新聞 2013年3月8日「現代を映すこころの病」第四章 患者・家族を支えるに取材記事が掲載されました。
  • 月刊誌「医薬経済」  2013年3月号「うつ経験者夫婦がめざすもの」に掲載されました。
  • 社団法人全国社会保険協会連合会会報誌 2012年10月「すくえあ」600号

    「あの人に聞く〜私と病院〜私にとっては、命尽きても大切な父」に掲載されました。
  • 財団法人中小企業災害補償共済福祉財団(あんしん財団) 2010年「あんしんLife 10月号」

    「特集/家族・従業員をうつ病から守る」インタビュー<うつ病を乗り越えて>に掲載されました。(P7)
  • 「こころのサポート創刊号」 2010年8月2日「全国患者家族の会(1)」P42~43に掲載されました。
  • 毎日新聞 2010年7月29日「こころを救う うつ100万人/下」『多面的な治療で効果』に掲載されました。
  • 産労総合研究所 「企業と人材」2009年12月5日号

    『心の病を受け止め 悩む人たちをつなぐ絆』に掲載されました。
  • 日経新聞夕刊 2009年1月6日「家族会の輪 広がる 悩みを語り、知識を深める」に掲載されました。
  • 読売新聞社出版 2008年11月「私のうつノート」に掲載されました。
  • 医薬経済誌 2007年8月「共倒れしないために」に掲載されました。
  • 産経新聞  2008年3月1日「前向きな気持ちの大切さ」に掲載されました。
  • はまかぜ新聞 2008年2月15日「うつ病の家族会で思いを分かち合いましょう」に掲載されました。
  • 読売新聞連載記事  2008年2月1日「うつノート」に掲載されました。
  • 読売新聞連載記事「うつノート」2008年1月31日に掲載されました。
  • 朝日新聞「うつ病家族集うサロン 体験で得た知識発信」2007年11月6日に掲載されました。

 

2015年に、電子書籍「うつから卒業!家族が知っておきたい5つのポイント」を出版。

砂田くにえがうつの家族として失敗してしまった事を、ご家族にはもう決してして欲しくない!この思いから、家族はどうしたら心身共に健康な状態で、うつ本人により良いサポートをし続けられるか?その秘訣として「家族が知っておきたい5つのポイント」をお伝えしています。

うつから卒業!家族が知っておきたい5つのポイント


現在は、講演会、メルマガ、ブログの他に執筆を通して、
「うつ本人を支えるためには、家族もうつ病についての正しい知識と本人への対応を学ぶこと、
そして支える家族が心身共に健康でいることがもっとも大切」と言うメッセージを発信している。

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